顧客対応のヒント– category –
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「お客さまは神様」という文化の日本ではそれは効果的な対応は?
米ハーバード・ビジネス・レビュー誌による18年の調査では、 クレームが5分以内で素早く解決できた場合、 その客は将来的にさらにそこで買い物をするという結果が出ている。 米国の他の調査では、クレーム後に店から離れてしまう客の7割ほどは、 自分が店... -
お客様相談室のアウトソーシング化する際に重要視する点は?
お客様相談窓口や、従業員相談窓口のアウトソーシングをお考えの場合、こちらの記事もおすすめです。 コールセンター業務をアウトソーシング・業務委託するメリット・デメリット 自社でお客様相談室を開設することに比べれば、コストが安く済むなどの理由... -
「GoTo」駆け込み需要で急増したカスハラの実態
菅首相は12月14日、「GoToトラベル」を全国一斉に一時停止する方針を表明。すでに停止措置が決まっていた地域を含め、12月28日から1月11日までの日付を日程に含む旅行を割引の対象外とした。 この措置を見越してか、第3波の襲来が叫ばれ始めた12月以降、駆... -
正義感が強い方に対しての対応
正義感が過剰なタイプは、元管理職や先生と呼ばれる職業に多い傾向があります。相対評価で育ってきており、人に認められたいといった、承認欲求が根底にあるのです。 こうした論理的な相手からリアルな現場で攻撃されたら、相手にしないでスルーするのが最... -
クレームのグレー化
反社会的勢力などに関係するブラックな消費者がかなり減っている現在、本来ホワイトだった一般の消費者らがこうしたクレームを申し立てる事例が増えている。 つまり、グレー化が進んでいるのです。 クレームを発する人の傾向として 「自尊感情が強い」 「... -
アフターコロナのクレーム
経験を生かし相手の未熟な点やミスを突いてクレームをつけ、何らかの見返りや特別な対応を引き出すことは難しいことではない。 しかし、これからの時代は、誰しもひとことクレームをつける前に深呼吸して、よく考えなければならない。 ウイルスや理不尽な... -
自分の怒りをコントロールするアンガーマネジメント、おすすめです
アンガーマネージメントとは、怒りの感情をコントロールする手法で、1970年代にアメリカで生まれました。アンガーマネジメントを学ぶことで、人が人に当たらないこと、怒りが連鎖しないようにしようと2017年には約22万人が講座受講したということです。 「... -
「ご指摘」ではなく「不当な要求」クレーマーとは議論せず、受け流すに尽きます
・議論を避け、まずは受け流す 「冷静になってください」「落ち着いてください」となだめすかせるのは意味がない。意味がないどころか「なんで従業員が上から目線で客にものを言うのか」とさらなる反発を受け、事態をさらに悪化させる恐れがある。カスハラ... -
悪質クレームガイドライン
UAゼンセンが作成した「悪質クレームガイドライン」です。 とても参考になるガイドラインなので、傾斜者の皆様、お客様相談室のご担当者様等、参考にしていただければと思います。 通行禁止の道路に入ることを断ると乗せている客から「殺したろか」と言わ... -
苦情処理担当者むけの話
一般的な日本の企業では消費者窓口、お客様相談室の組織内での位置付けはどうなっているのでしょうか?良くお聞きする例としてトップ直属部署、広報部内、品質保証部内、総務部内、営業部内、又は、その様な部署は無いというところもあります。皆さんの会社...
