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変化するカスハラの「質」、論理的から不満発散型に
顧客が従業員に威圧的な言動や理不尽な要求を突きつける「カスタマーハラスメント」(カスハラ)。以前から社会問題化していたが、コロナ禍でより深刻化している。 10年ほど前の調査時は『論理的な苦情』の増加が問題視されたが、今はより感情的な『不満発... -
「GoTo」駆け込み需要で急増したカスハラの実態
菅首相は12月14日、「GoToトラベル」を全国一斉に一時停止する方針を表明。すでに停止措置が決まっていた地域を含め、12月28日から1月11日までの日付を日程に含む旅行を割引の対象外とした。 この措置を見越してか、第3波の襲来が叫ばれ始めた12月以降、駆... -
厚生労働省は企業向けのカスハラ対応マニュアルを策定する方針
「部下が集団で会員制交流サイト(SNS)を利用し、特定の上司の悪口を言い合う場合もハラスメントになる」。ある弁護士が講演で解説していた。上司から部下への圧力がパワハラのイメージだが、その逆もあるのだ 形態が多岐にわたるハラスメントへの関心... -
「無料で大盛りにしろ」「できないなら土下座しろ」【実録】接客中のひどい要求・ハラスメント調査 – “カスハラ”経験者の割合は?
人と接することが好きであれば、一度は接客業での就職やアルバイトを考えたことがあるのでは。 一方で、お客から過度な要求や理不尽なクレームを受けてしまう「カスタマーハラスメント」、通称「カスハラ」が社会問題として話題にのぼることも。 今回、マ... -
パワハラって今、どのくらい起きていると思いますか?
職場でのハラスメントは社員同士で起きるとは限りません。 雇用関係のないフリーランスや就職活動中の学生に、社員がハラスメントを働く可能性もあります。 連合の調べでは、20代女性の12.5%、30代女性の15.5%が、就活中にセクハラを受けたことがあると... -
正義感が強い方に対しての対応
正義感が過剰なタイプは、元管理職や先生と呼ばれる職業に多い傾向があります。相対評価で育ってきており、人に認められたいといった、承認欲求が根底にあるのです。 こうした論理的な相手からリアルな現場で攻撃されたら、相手にしないでスルーするのが最... -
コロナ禍によるストレスでカスハラが多発
現在、お客様側は終わりの見えないコロナ問題に閉塞感や不安感などを募らせています。 感情のコントロールが難しく、暴言などカスハラが起きやすい状況です。 それは、お客様側だけでなく提供する側(企業従事者)も同様です。 ただでさえ危険を感じている... -
自分の怒りをコントロールするアンガーマネジメント、おすすめです
アンガーマネージメントとは、怒りの感情をコントロールする手法で、1970年代にアメリカで生まれました。アンガーマネジメントを学ぶことで、人が人に当たらないこと、怒りが連鎖しないようにしようと2017年には約22万人が講座受講したということです。 「... -
カスハラのタイプ色々
カスハラのタイプにはさまざまなものがありますが、生活関連産業の労働組合「UAゼンセン」の「悪質クレームの定義とその対応に関するガイドライン」では、悪質クレームの要求態度は大きく分けて以下の8種類があるとしています。 1、長時間拘束型 2、リピ... -
「ご指摘」ではなく「不当な要求」クレーマーとは議論せず、受け流すに尽きます
・議論を避け、まずは受け流す 「冷静になってください」「落ち着いてください」となだめすかせるのは意味がない。意味がないどころか「なんで従業員が上から目線で客にものを言うのか」とさらなる反発を受け、事態をさらに悪化させる恐れがある。カスハラ...
