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パワハラって今、どのくらい起きていると思いますか?

2020年10月6日

職場でのハラスメントは社員同士で起きるとは限りません。

雇用関係のないフリーランスや就職活動中の学生に、社員がハラスメントを働く可能性もあります。

連合の調べでは、20代女性の12.5%、30代女性の15.5%が、就活中にセクハラを受けたことがあると答えました。

コロナ禍により、フリーランスや就活学生の立場はより厳しくなっています。

全国の総合労働相談の内訳では、パワハラを含む「いじめ・嫌がらせ」は18年度に約8万3千件で前年度から15%増えました。

裁判に持ち込まず解決する個別労働紛争の利用状況によると、18年度の延べ相談件数約32万件のうち「いじめ・嫌がらせ」は8万件超にのぼり、12年度から「解雇」を上回り、毎年、過去最高を更新しています。

最近、話題になっているのが店員が消費者からクレームや無理難題を突きつけられるカスタマーハラスメント(カスハラ)です。日本では「お客様第一主義」が強く、それにつけ込む人間が増えた背景がありそうです。