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アメリカでのとある実験・・・

2016年2月22日

今、ニューヨークではある社会実験を行っています。
「人は何に“後悔”しているのか?」というもので、街中に黒板を設置して、通行人に各自の後悔を書き込んでもらうのです。
すると・・・とても興味深い結果が出ました。
黒板に書き込まれた数々の後悔は以下の通りです。
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・人に愛してるって言わなかったこと

・芸術への情熱を無視してしまったこと

・夢を追いかけなかったこと

・いつも自分の意見を言えなかったこと

・せっかくの機会を無駄にしてしまった

・何でも消極的になってしまったこと
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これらの後悔をよく見ると、
■チャンスを掴まなかったこと
■誰かに想いを伝えなかったこと
■夢を追いかけなかったこと
カテゴリーとして大きく分けると、上の3つが共通点としてあるのが分かります。
つまり人は、
「物事に失敗した・・・」
「やらなきゃよかった・・・」
など、
行動したことに対しての後悔は一時的にしか抱かないケースが高いですが、
「どうして諦めたのだろう・・・」
「あの時やっておけばよかった・・・」
など、
チャンスがあったのに関わらず、活かせなかった後悔の方が
一生の記憶として残りやすいということです。
だからこそ、ニューヨークの黒板には、行動しなかったことを悔やむ内容に関することが沢山書かれていたのでしょう。
あのとき動いていれば、理想の明るい未来が本当は訪れたかもしれない・・・
そう思いながら書いた人も、意外と多かったかもしれませんね。