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ハラスメントに関する法が施行されたとはいえどのような事柄が法に触れるのかというとご存じない方も多いかと思います。
端的に申し上げて
①優越的な関係を背景とした言動であって、
②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、
③労働者の就業環境が害されるものであり、
①から③までの3つの要素を全て満たすものをいいます。
なお、客観的にみて、業務上必要かつ相当な範囲で行われる適正な業務指示や指導については、職場におけるパワーハラスメントには該当しません。
このような状況は職場が多様化(年齢、性別、国籍、障害のあるなし、経験、価値観、働き方など)することで強者と弱者の関係が生まれ、この関係を際立たせる「環境」や「状況」(上記のような)があるとパワハラが生まれるということです。
転ばぬ先の杖
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